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MOMOより愛をこめて テニスはやるのも楽しいけど、観戦の楽しさも知ってほしい

アメリー

テニスはやるのも楽しいけど、観戦の楽しさも知ってほしい

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サフィン☆2005年全豪SF

オフネタをいろいろ考えていましたが・・・
ここのところサフィンの過去の試合の録画を見ています

ブエノスアイレスのエキシビもキャンセルして、2014年のソチ冬季五輪の五輪委員会副会長に立候補し、その結果は今日の遅くには判明するでしょう

政治に出馬・・・日本でも同じように引退後のスポーツ選手の道筋もあるようですから、彼が今後何をしてもかまいませんスマイル

やはり私の中ではプロテニス・プレイヤーのマラト・サフィンの思い出が残るだけ・・・

2005年のこの試合
彼のピークだったと思います

そして彼の25歳のバ-スデーハート

2000年の全米優勝は才能と勢いだけで勝ち切ってしまった
ちょっとの運もあったかもしれないけど
それは目指してないとは言いませんが転がり込んできたビッグ・タイトルトロフィー

前置きが長い・・・失礼しました

SFのスコアは 57 64 57 76(6) 97 でサフィンが勝利

ゲーム数63
4時間28分

第4セットでフェデラーにもMPがあり
第5セットはサフィンにもMPがありました
しかしさすがフェデラーの反撃にあい、サービング・フォー・マッチを逃したのです
でも・・・あきらめてはいませんでしたナイス!

何が素晴らしかったかと言えばサフィンの気持ちえっへん
No.1だったフェデラーに対してアグレッシブに攻める気持ち
あきらめることなく最後の最後まで攻め続けたことに何度見ても感動しています炎

ショットの選択と精度もとてもレベルの高いものでした
ブレークPを握られながらも、サーブやショットで逃げる
逆に追い込んでのネットプレー

ひたむきにボールに食らいついていく姿勢は最近の彼には見られないものでした(最後の試合は例外だったかもへへへ

その当時のコーチのルンドグレンさんはサフィンの弱点のフォアを徹底的に克服させた
自信さえ持てば打てるのですOK

ほとんどフォアのミスはありませんでしたガハハ

フェデラーは第5セットの始まりと途中でトレーナーを呼んで右腕と腰のケアをしてもらっていましたがサフィンは最後までスタミナも落ちません

さすがに決勝戦ではトレーナーに脚のケアをしてもらっていましたが・・・


そしてこの試合を境に・・・皮肉なものですが、フェデラーは絶対王者の道を進み足跡

サフィンは左ひざの故障に悩まされてどーしよー
ツアーで1勝もあげられずに今年パリで選手生活の幕をおろしたのです


一部だけですが・・・



カエル音が出ます



サフィン情報 | 投稿者 アメリー 10:18 | コメント(9) | トラックバック(0)