2008年06月09日
今週から芝へ
ゲーリーウェーバー・オープン
今日のOOP
ベルディヒ、ソダーリン、ベネトゥー登場
アルトワ・チャンピオンシップス
今日のOOP
錦織選手はコート2、の第一試合
ファージャ(COL)との対戦、ランキングは101位
南米の選手なので、芝はどうでしょう
圭君、ランキングも113位に落ちてしまいましたので、また頑張ってほしいです。
サフィンも予選上がりのワード(GBR)と。
妹ディナラちゃんに負けないように、もうひと踏ん張りしてくれるといいんですが・・・
今週のランキング
ロッカールームで
全仏も終わってしまって、ちょっと寂しい気分
選手の皆さんお疲れ様でした。
そして、連日応援していた各選手のファンの方々、悲喜こもごもでしょうけど・・・また次のトーナメントがはじまりますので・・・
今東京地方は雷がなっています(18:45)。
モモは珍しく、私の足にくっついています。
最近は私に対してはとてもそっけないんですが・・・カワイイ
*錦織defファージャ 2-6,6-4,6-2
第1セット取られたときには心配しましたが、勝って良かった。
なるべく自信を持ってウィンブルドンに乗りこみたいですね。
今日のOOP
ベルディヒ、ソダーリン、ベネトゥー登場
アルトワ・チャンピオンシップス
今日のOOP
錦織選手はコート2、の第一試合
ファージャ(COL)との対戦、ランキングは101位
南米の選手なので、芝はどうでしょう
圭君、ランキングも113位に落ちてしまいましたので、また頑張ってほしいです。
サフィンも予選上がりのワード(GBR)と。
妹ディナラちゃんに負けないように、もうひと踏ん張りしてくれるといいんですが・・・
今週のランキング
全仏も終わってしまって、ちょっと寂しい気分
選手の皆さんお疲れ様でした。
そして、連日応援していた各選手のファンの方々、悲喜こもごもでしょうけど・・・また次のトーナメントがはじまりますので・・・
今東京地方は雷がなっています(18:45)。
モモは珍しく、私の足にくっついています。
最近は私に対してはとてもそっけないんですが・・・カワイイ
*錦織defファージャ 2-6,6-4,6-2
第1セット取られたときには心配しましたが、勝って良かった。
なるべく自信を持ってウィンブルドンに乗りこみたいですね。
2008年06月03日
全仏☆QF
梅雨入りして今日はしっかり雨
昨日の結果
Federer def Benneteau 6-4,7-5,7-5
Monfils def Ljubicic 7-6(1),4-6,6-3,6-2
Gonzalez def Ginepri 7-6(4),6-3,6-1
Ferrer def Stepanek 4-6,6-2,1-6,6-3,6-3
今日の試合
シャトリエ
②アルマグロVSナダル<0-2>
ランラン
①グルビスVSジョコヴィッチ<0-0>
WOWOW放送
今日から191chで8:50pm~2:00amの連続放送です
ゴンサレス快勝
錦織選手出場のチャレンジャー(芝)ドロー
第①シードがバグダティス、②ズヴェレフ、③クレモン、④錦織・・・
小耳にはさんだ女子の情報
ロシアのチャクエターゼがエナンのコーチだったロドリゲスさんとともにベルギーで練習を始めたようです。
新コーチとなるのでしょうね。
ロドリゲスコーチのお眼鏡にかなったということなのかもしれません。
それではまた後で

昨日の結果
Federer def Benneteau 6-4,7-5,7-5
Monfils def Ljubicic 7-6(1),4-6,6-3,6-2
Gonzalez def Ginepri 7-6(4),6-3,6-1
Ferrer def Stepanek 4-6,6-2,1-6,6-3,6-3
今日の試合
シャトリエ
②アルマグロVSナダル<0-2>
ランラン
①グルビスVSジョコヴィッチ<0-0>
WOWOW放送
今日から191chで8:50pm~2:00amの連続放送です
錦織選手出場のチャレンジャー(芝)ドロー
第①シードがバグダティス、②ズヴェレフ、③クレモン、④錦織・・・
小耳にはさんだ女子の情報
ロシアのチャクエターゼがエナンのコーチだったロドリゲスさんとともにベルギーで練習を始めたようです。
新コーチとなるのでしょうね。
ロドリゲスコーチのお眼鏡にかなったということなのかもしれません。
それではまた後で
2008年05月20日
2008年04月07日
ダヴィデンコ優勝
決勝は3セットマッチでした
。
失礼しました
。
ダヴィデンコdefナダル 6-4,6-2
やはりハードではダヴィデンコの気迫を崩すこと出来ず。
ダヴィのライジング、速い攻撃、逆をつくショットの多用
。
高速アングルというのはナルバンディアンも得意だったけど、今日はそういうところも新しいテクニックとして他の選手も習得していっているのでしょうね。
何といっても鬼気迫る、勝とうという強い気持ちがナダルのテニスを撃破した試合だった
。
ダヴィにとっては、ここ何年かで最高の試合だったのでは
。
ちょっと、フェデラーが不調になって他の選手が元気になってきましたね。
とくにここ数年王者に手も足も出なかった選手たち
ナダルは残念でしたが、この後はデビスカップ。
そして大好きなクレー


ナダルは不得意なハードで、よく決勝まできたと思うし、優勝こそなかったけど、かなり良い成績だったですよね。
今日は地味なダヴィデンコが輝いた瞬間でした
。
失礼しました
ダヴィデンコdefナダル 6-4,6-2
やはりハードではダヴィデンコの気迫を崩すこと出来ず。
ダヴィのライジング、速い攻撃、逆をつくショットの多用
高速アングルというのはナルバンディアンも得意だったけど、今日はそういうところも新しいテクニックとして他の選手も習得していっているのでしょうね。
何といっても鬼気迫る、勝とうという強い気持ちがナダルのテニスを撃破した試合だった
ダヴィにとっては、ここ何年かで最高の試合だったのでは
ちょっと、フェデラーが不調になって他の選手が元気になってきましたね。
とくにここ数年王者に手も足も出なかった選手たち
ナダルは残念でしたが、この後はデビスカップ。
そして大好きなクレー
ナダルは不得意なハードで、よく決勝まできたと思うし、優勝こそなかったけど、かなり良い成績だったですよね。
今日は地味なダヴィデンコが輝いた瞬間でした
2008年03月20日
チャレンジャーでいいの?
今日は雨・・・コート水びたし
ところで錦織選手が出場しているチャレンジャーの大会。
ホントにチャレンジャー?とも疑ってしまうくらいの豪華なメンバー。
インディアンウェルズ早期敗退の選手たち、こぞって出場
チャレンジャーレベルの選手たち、怒るよ
先ほどニコラス・マスーに勝利したそうです
次はグロージャンと
ハーセ君も出場、初戦突破
BMW Tennis Championship Sunrise,USA ドロー
第①シードはゴン・・・
ところで地上波でもデルレイビーチの決勝の放送があります。
TBS
3/22(土)3:00pm~3:54
“テニスの王子様”錦織圭18歳
それから伊達とグラフ、ナブラチロワのドリームマッチ
TBS
3/23(日) 25:50~26:50(深夜1:50am~2:50am)
テニスの女王たちの夢の対決「伊達公子xS・グラフ」
TBSにはテニス選手だった役員がいるそうで(?)、今後も考え直してGSなんか放送してくれるといいのだけど・・・
ところで錦織選手が出場しているチャレンジャーの大会。
ホントにチャレンジャー?とも疑ってしまうくらいの豪華なメンバー。
インディアンウェルズ早期敗退の選手たち、こぞって出場
チャレンジャーレベルの選手たち、怒るよ
先ほどニコラス・マスーに勝利したそうです
次はグロージャンと
ハーセ君も出場、初戦突破
BMW Tennis Championship Sunrise,USA ドロー
第①シードはゴン・・・
ところで地上波でもデルレイビーチの決勝の放送があります。
TBS
3/22(土)3:00pm~3:54
“テニスの王子様”錦織圭18歳
それから伊達とグラフ、ナブラチロワのドリームマッチ
TBS
3/23(日) 25:50~26:50(深夜1:50am~2:50am)
テニスの女王たちの夢の対決「伊達公子xS・グラフ」
TBSにはテニス選手だった役員がいるそうで(?)、今後も考え直してGSなんか放送してくれるといいのだけど・・・
2008年03月07日
フェリシアーノ・ロペス
普通はフェリと呼ばれています。
ドバイの準決勝、第⑤シードのダヴィデンコを6-4,4-6,7-5で破り決勝進出
ファーストサーブの確率が47%で、もうちょっと入っていれば楽に勝てた試合だったように思いました。
サービスエースが6、Wフォールトが9
2時間30分近くストリーミングを見てて疲れました。
だって途中でしょっちゅう止まってしまうんだもの。
2004年にもドバイのファイナリストでした。
その時はフェデラーに負けました。
昨年の有明で来日してくれたフェリは、やはりというかかなりの人気でした。
私も最優先で見に行った一人ですが・・・
現在のランキングは41位。
ハイランキングは20位。
26歳。
タイトルは1つ
2004年のウィーン
この後の試合でロディックかジョコヴィッチの決勝進出が決まります。
フェリにとっては、ポイント的にも全仏でシードが貰えるチャンスなので明日は是非頑張ってほしいですね。
Lopez
Lopez2
ドバイの準決勝、第⑤シードのダヴィデンコを6-4,4-6,7-5で破り決勝進出
ファーストサーブの確率が47%で、もうちょっと入っていれば楽に勝てた試合だったように思いました。
サービスエースが6、Wフォールトが9
2時間30分近くストリーミングを見てて疲れました。
だって途中でしょっちゅう止まってしまうんだもの。
2004年にもドバイのファイナリストでした。
その時はフェデラーに負けました。
昨年の有明で来日してくれたフェリは、やはりというかかなりの人気でした。
私も最優先で見に行った一人ですが・・・
現在のランキングは41位。
ハイランキングは20位。
26歳。
タイトルは1つ
この後の試合でロディックかジョコヴィッチの決勝進出が決まります。
フェリにとっては、ポイント的にも全仏でシードが貰えるチャンスなので明日は是非頑張ってほしいですね。
Lopez
Lopez2
2008年02月17日
錦織選手について
昨年9月、ジャパン・オープン前にプロ入り表明した時より、かなり顔つきが大人っぽくなっています。
身体も大きくなっているような気がします。
Kei Nishikori
決勝に進出した段階でランキングも146位になるそうです。
もし優勝すると122位に
100位もJump up!
5月の全仏までに100位以内に入ることは可能なのでしょうか?
来週のサンノゼの大会にも出場することが決まっています。
いろいろサイトを回って見ると実際に現地で見ている人などの話から
「昨年はフォア・ハンドとボレーにはかなり習熟しているが、サーブ特にセカンドサーブが弱点だった。」
「今大会のファースト・サーブ成功率は64%で大会では3位、ブレークポイントの阻止率が大会一位。」
「チャンスにおける柔軟性とショットセレクトの確実さ、組み立てもとても良くなっている」
「思いきりが良い」
そうです。
ランキング的にいうとまだまだ普通の大会は予選からということになりそうです。
試合数が多いので怪我が心配ですが、今大会決勝進出は大きな自信を得たに違いありません。
同じような選手が沢山いる中で、どうその集団から抜け出すことができるのかは、その「自信」という大きな後押しがいちばん重大なのだと思います。
明日早朝からの決勝戦、応援しましょう!
身体も大きくなっているような気がします。
Kei Nishikori
決勝に進出した段階でランキングも146位になるそうです。
もし優勝すると122位に
100位もJump up!
5月の全仏までに100位以内に入ることは可能なのでしょうか?
来週のサンノゼの大会にも出場することが決まっています。
いろいろサイトを回って見ると実際に現地で見ている人などの話から
「昨年はフォア・ハンドとボレーにはかなり習熟しているが、サーブ特にセカンドサーブが弱点だった。」
「今大会のファースト・サーブ成功率は64%で大会では3位、ブレークポイントの阻止率が大会一位。」
「チャンスにおける柔軟性とショットセレクトの確実さ、組み立てもとても良くなっている」
「思いきりが良い」
そうです。
ランキング的にいうとまだまだ普通の大会は予選からということになりそうです。
試合数が多いので怪我が心配ですが、今大会決勝進出は大きな自信を得たに違いありません。
同じような選手が沢山いる中で、どうその集団から抜け出すことができるのかは、その「自信」という大きな後押しがいちばん重大なのだと思います。
明日早朝からの決勝戦、応援しましょう!
2008年02月17日
錦織選手☆決勝だ~
取り急ぎ嬉しいニュースだけ。
錦織defクエリー 4-6,6-2,7-6(7)
マッチポイント4つしのいでの勝利、決勝進出。

オメデト~~~
錦織defクエリー 4-6,6-2,7-6(7)
マッチポイント4つしのいでの勝利、決勝進出。
2008年02月02日
消え行く星ピムピム
スポーツの世界の中で数多の、星というべき才能溢れる選手達がいる。
特にテニスにおいてはその短い生涯(いやキャリア)で燦然と輝く星になれるのは極わずか。
残りのほとんどの星は知らないまに消えていく。
フェデラー、サンプラス、アガシは別格だとしてもサフィン、ヒューイットなどは光輝いた瞬間があった。
どこまでがテニス・プレイヤーとして満足できる結果を残したかということは引退後も本人以外にはわからない。
れいこさんの記事から知りました。
ピムピムという愛称で人気があったヨアキム・ヨハンソン選手が25歳の若さで引退を表明。
ATPニュース
3つのシングルスタイトル獲得。
特に印象に残るのは2004年全米。
デフェンディングチャンピオンのロディックに勝利。
SFでヒューイットに負けたものの、ニューヒーロー誕生かとワクワクしたのを覚えています。
豪快なサーブとフォアハンド。
2005年2月にはNo.9までランクアップしましたが、その年の途中から右肩を痛め、そこからは怪我との戦いでした。
出てきてはまた休むという、本人にとっては一番ストレスのたまる状態だったのではないかと推測されます。
まだ25歳ですから、これからは新しい幸せな人生を送ってほしいものです。
*ビニャデルマールの結果
今日のSF2試合
ゴンサレスVS Cuevas(URU)
モナコVSヴェンチュラ(ESP)
*デビス・カップ情報
スペインのフェレールが左脚の故障により、対ペルー戦に出場しないようです。
代わりにフェリシアーノ・ロペスが召集されました。
2008年01月28日
決勝後のインタビュー
二人のファイナリスト。
試合後のインタビューがWOWOWに載っています。
ジョコヴィッチってとても利口な若者だということが良くわかります。
そして愛すべきキャラクターであることも。
彼が2週間後のデビスカップ・ワールドグループ1回戦には出てこないことを願います(笑)
だってロシアVSセルビアなんですから。
モスクワでの開催です。
サフィンも今度は出場する予定です。
以前全米の決勝前に「ジョコヴィッチがサフィンに重なる瞬間」というブログをかいたことがあります。
確かに成績はアノ時点では似たようなものだったかも知れませんけど、やっぱり違うんですね。
サフィンが馬鹿だと言っているわけではありません(言ってるかも)。
ジョコは秀才、サフィンは天才(笑)フェデラーは?
フェデラーは天才でありかつ秀才かも。
ゆっくり休んでドバイ辺りからの大会出場になるのでしょう。
試合後のインタビューがWOWOWに載っています。
ジョコヴィッチってとても利口な若者だということが良くわかります。
そして愛すべきキャラクターであることも。
彼が2週間後のデビスカップ・ワールドグループ1回戦には出てこないことを願います(笑)
だってロシアVSセルビアなんですから。
モスクワでの開催です。
サフィンも今度は出場する予定です。
以前全米の決勝前に「ジョコヴィッチがサフィンに重なる瞬間」というブログをかいたことがあります。
確かに成績はアノ時点では似たようなものだったかも知れませんけど、やっぱり違うんですね。
サフィンが馬鹿だと言っているわけではありません(言ってるかも)。
ジョコは秀才、サフィンは天才(笑)フェデラーは?
フェデラーは天才でありかつ秀才かも。
ゆっくり休んでドバイ辺りからの大会出場になるのでしょう。
2008年01月25日
2008年01月07日
選手が終わる時
グーガの愛称で親しまれたグスタボ・クエルテンが引退だそうです。
ローラン・ギャロスの申し子。
1997年(d.セルジ・ブルゲラ)、2000年(d.マグナス・ノーマン)、2001年(d.アレックス・コレチャ)と三回の優勝で、サンバテニスなどとも言われていました。
とうとうこの日が来てしまいました。
彼のバックハンドはしなやかな腕の振りで、鞭のようにしなって、衝撃的な美しいショットでした。
ファンに好かれていた選手も2004年以降は腰(臀部)の手術を繰り返し、昨年も復帰に向けて何試合かに出場していましたけれど結果が出ず・・・
錦織選手とも組んでダブルスにも出場していました。
2000年のRG決勝ではマグナス・ノーマンが勝てたかもしれない試合でした。
でもGSの経験にまさるクエルテンがノーマンの勢いをかわして2度目の栄冠に輝きました。
あの時ノーマンが勝っていれば、また違った人生だったかもしれません。
彼は両膝の故障ですでに2005年に引退しています。
今年もまた何人かの選手がツアーから離れて行くことでしょう。
寂しい気持ちはいっぱいだし、あの時の試合は・・・と思いだすこともあります。
やはりテニスは過酷なスポーツです。
選手寿命も短いし、才能があっても開花できる選手は一握りです。
だからこそ一瞬の輝きが私たちを感動させてくれるのかもしれません。
ただ、去って行く選手たちには「ありがとう」と心から言いたい。
グーガも私がテニス観戦に夢中になってから活躍した選手なので、思い入れもひときわかもしれません。
ローラン・ギャロスの申し子。
1997年(d.セルジ・ブルゲラ)、2000年(d.マグナス・ノーマン)、2001年(d.アレックス・コレチャ)と三回の優勝で、サンバテニスなどとも言われていました。
とうとうこの日が来てしまいました。
彼のバックハンドはしなやかな腕の振りで、鞭のようにしなって、衝撃的な美しいショットでした。
ファンに好かれていた選手も2004年以降は腰(臀部)の手術を繰り返し、昨年も復帰に向けて何試合かに出場していましたけれど結果が出ず・・・
錦織選手とも組んでダブルスにも出場していました。
2000年のRG決勝ではマグナス・ノーマンが勝てたかもしれない試合でした。
でもGSの経験にまさるクエルテンがノーマンの勢いをかわして2度目の栄冠に輝きました。
あの時ノーマンが勝っていれば、また違った人生だったかもしれません。
彼は両膝の故障ですでに2005年に引退しています。
今年もまた何人かの選手がツアーから離れて行くことでしょう。
寂しい気持ちはいっぱいだし、あの時の試合は・・・と思いだすこともあります。
やはりテニスは過酷なスポーツです。
選手寿命も短いし、才能があっても開花できる選手は一握りです。
だからこそ一瞬の輝きが私たちを感動させてくれるのかもしれません。
ただ、去って行く選手たちには「ありがとう」と心から言いたい。
グーガも私がテニス観戦に夢中になってから活躍した選手なので、思い入れもひときわかもしれません。
2007年12月24日
カフェルニコフ
今夜はロシアのエフゲニー・カフェルニコフについて。
1974年2/18生
190cm、84Kg
1992年プロ入り
ハイランキング1位(1999年5月)
シングルスタイトル26、 ダブルス27
1996年全仏優勝(d.シュティッヒ)、1999年全豪優勝(d.トーマス・エンクビスト)
2000年シドニー五輪金メダル(d.トミー・ハース)
2004年引退表明
一番印象に残っている試合は、シドニー五輪の決勝でした。
ドイツのハースを応援して見ていたのですが、フルセットの末にカフィ(画像あり)が金メダルをゲットしました。
その時言っていたことが「ロシアではグランドスラムをいくらとっても皆知らない。だからオリンピックの金メダルをとらないとダメなんだ」というような主旨だったと思います。
今現在はロシア史上最強のテニスプレイヤーとなります
かなり以前から私のお気に入り選手であるマラト・サフィンに、この称号を奪い取ってもらいたいと思っていました。
それは実際、2005年の全豪で優勝した時は簡単に見えたのに・・・しかし・・・
それでもまだまだ時間はあるはず
結局はサフィンの話になってしまいましたね
2007年12月23日
たまには引退した選手も
昨日、ドイツのデュッセルドルフで行われていた大会で、ドイツチームのシュティッヒとMarc-Kevin GoellerがUSAチーム、マッケンローとギメルストブに勝って優勝
1968年10/18生
193cm,79Kg
1988年プロ転向
ハイランキング2位(1993年11月)
ウィンブルドン(1991年)で優勝したことくらいは知っていましたが、その時の相手はボリス・ベッカーだったとか。
他にも1992年の最終戦グランド・スラム・カップ優勝。
1993年は同じGSCでペトル・コルダ(CZE)に負けて準優勝。
1994年全米では準優勝、アガシに敗退。
1996年、全仏でカフェルニコフに負けて準優勝。
シングルスタイトル18、ダブルス10。
GS優勝1回、準優勝2回、最終戦優勝と準優勝1回づつ。
思った以上の実力者だったんですね~
知らなくてゴメンナサイ
1997年ウィンブルドンの後、肩の故障を理由に引退。
芝が得意な選手という印象があります
私が取り上げるのは独断と偏見に満ちた選出ですのであしからず
先週の金曜日はテニス&忘年会でした
日本料理のコース。
もちろんその後ケーキ

焼き物

揚げ物
2007年12月19日
フィリポーシス
Mark Philippoussis
オーストラリアの31歳、マーク・フィリポーシスが来年の全豪に出場できなくなったというニュースがYahoo Tennisや、ATPのサイトに載っています。
全豪のワイルド・カードを獲得するためのプレーオフに出場していたんですが、昨日試合中に右膝を故障していまいました。
手術を受けるようです。
もしかしたら、引退ということになるかも・・・
実はサフィンの前に好きだったのがラフターとフィリポーシスだったんです。
1998年の全米決勝がこの二人によるオージー対決でした。
ラフターは素晴らしいテニスで、フィリポーシスより一枚上と、格の違いを見せつけた試合だったと記憶しています。
でもマークはとても美しい選手でした。
彼のキャリアを振り返ってみたいと思います。
1976年11月7日生
メルボルン出身 ギリシャ系 195cm、102Kg
プロ転向1994年
タイトル11
ハイランキング8位(1999年8/11)
全米以外で、印象に残っているのは1999年の全英QF、サンプラスに対して第一セットをとって、第二セットの途中で膝を痛めて・・・泣きながら棄権しました。
TVで見ていてとても悲しかったのを思い出します。
もしあそこでサンプラスに勝っていたら、ウィンブルドンのタイトルがとれたかもしれないというほど調子が良かった。
「スカッド」と呼ばれるほどのビッグ・サーバーで1997年には時速229Kmという自己記録を作りました。
テイクバックの時、大きな鳥が翼を広げるように左手を前に、ラケットを持つ右手を振り上げて打つフォアは、桁はずれのスケールの大きさを感じました。
かなり若い時から将来を期待されていたと思います。
しかし、膝や脚の故障がいつもつきまといまともにシーズンを過ごすことができなくなります。
2003年の全英の決勝に進出した時にはとてもびっくりしました。
もちろんフェデラーに完敗。
そして、久しぶりに見る彼はやはりサーブだけの選手で、他は進歩しているようには見えませんでした。
今年2007年は一月のホップマンカップに出場中、やはり膝を痛めて棄権、そしてツアーには戻れませんでした。
10月にover30の大会に出場。
来年はATP112位のプロテクトランキングを貰って本格復帰をしようとしていた矢先でした。
有り余る才能があってもそれを生かしきれずに去っていく選手たち、もちろん運もあるでしょうけど、彼の場合はとても残念です。
オーストラリアの31歳、マーク・フィリポーシスが来年の全豪に出場できなくなったというニュースがYahoo Tennisや、ATPのサイトに載っています。
全豪のワイルド・カードを獲得するためのプレーオフに出場していたんですが、昨日試合中に右膝を故障していまいました。
手術を受けるようです。
もしかしたら、引退ということになるかも・・・
実はサフィンの前に好きだったのがラフターとフィリポーシスだったんです。
1998年の全米決勝がこの二人によるオージー対決でした。
ラフターは素晴らしいテニスで、フィリポーシスより一枚上と、格の違いを見せつけた試合だったと記憶しています。
でもマークはとても美しい選手でした。
彼のキャリアを振り返ってみたいと思います。
1976年11月7日生
メルボルン出身 ギリシャ系 195cm、102Kg
プロ転向1994年
タイトル11
ハイランキング8位(1999年8/11)
全米以外で、印象に残っているのは1999年の全英QF、サンプラスに対して第一セットをとって、第二セットの途中で膝を痛めて・・・泣きながら棄権しました。
TVで見ていてとても悲しかったのを思い出します。
もしあそこでサンプラスに勝っていたら、ウィンブルドンのタイトルがとれたかもしれないというほど調子が良かった。
「スカッド」と呼ばれるほどのビッグ・サーバーで1997年には時速229Kmという自己記録を作りました。
テイクバックの時、大きな鳥が翼を広げるように左手を前に、ラケットを持つ右手を振り上げて打つフォアは、桁はずれのスケールの大きさを感じました。
かなり若い時から将来を期待されていたと思います。
しかし、膝や脚の故障がいつもつきまといまともにシーズンを過ごすことができなくなります。
2003年の全英の決勝に進出した時にはとてもびっくりしました。
もちろんフェデラーに完敗。
そして、久しぶりに見る彼はやはりサーブだけの選手で、他は進歩しているようには見えませんでした。
今年2007年は一月のホップマンカップに出場中、やはり膝を痛めて棄権、そしてツアーには戻れませんでした。
10月にover30の大会に出場。
来年はATP112位のプロテクトランキングを貰って本格復帰をしようとしていた矢先でした。
有り余る才能があってもそれを生かしきれずに去っていく選手たち、もちろん運もあるでしょうけど、彼の場合はとても残念です。
2007年11月05日
TMC上海へ?
相変わらず余韻に浸っている状態です。
こういう時は(いつもですが)まとまりのない、ますます一人よがりの文章になってしまいますが、お許しを。
Tennis365でのニュースでは補欠として上海に行くかどうかは月曜日に決定するとのことです。
ということは今夜には彼自身が上海に行ってもう一稼ぎするか、故郷アルゼンチンのコルドバに戻ってシーズン・オフを過ごすのか・・・どちらを選ぶのでしょう?
ただ結構疲れているようですが(当たり前)。
ナダルの方がもっと疲労度は大きいでしょうけど・・・
表彰式のナダルの表情がちょっと可哀そうだった。
ベーグルくらうなんて思ってもみなかったでしょうし・・・
インタビューなど読んでいると、今年1月からの膝と背中の故障に悩まされて、思うようなプレーができなかったようです。
それで出場した15大会で一度だけしかQFに進めませんでした。
夏からニューコーチ、Martin Jaiteさんを迎えて、かなりシェイプ・アップして、トレーニングをしてきたのでしょうね。
顔がますます小さくなった印象です。
アッチコッチのブログ(テニス365以外)をまわって見ると、ナダルファンのところは「神か狐がとりついた」とか、「人間じゃない」とか「上海に来て欲しくない」とか・・・
意外とナルバンディアンファンも多いし、ほとんどがサフィンとかフェレーロとかとセットだったりしているのが面白かったですね。
ナダルもネットプレーも良いけど、やはりサーブをもう少しなんとかした方が良いような気がしました(余計なお世話ですが)。

*チャンピオンズ・レース11位のアンディ・マレー(GBR)が「もし欠場者が出てもTMC上海の補欠にはならない」と言っていますね。
こういう時は(いつもですが)まとまりのない、ますます一人よがりの文章になってしまいますが、お許しを。
Tennis365でのニュースでは補欠として上海に行くかどうかは月曜日に決定するとのことです。
ということは今夜には彼自身が上海に行ってもう一稼ぎするか、故郷アルゼンチンのコルドバに戻ってシーズン・オフを過ごすのか・・・どちらを選ぶのでしょう?
ただ結構疲れているようですが(当たり前)。
ナダルの方がもっと疲労度は大きいでしょうけど・・・
表彰式のナダルの表情がちょっと可哀そうだった。
ベーグルくらうなんて思ってもみなかったでしょうし・・・
インタビューなど読んでいると、今年1月からの膝と背中の故障に悩まされて、思うようなプレーができなかったようです。
それで出場した15大会で一度だけしかQFに進めませんでした。
夏からニューコーチ、Martin Jaiteさんを迎えて、かなりシェイプ・アップして、トレーニングをしてきたのでしょうね。
顔がますます小さくなった印象です。
アッチコッチのブログ(テニス365以外)をまわって見ると、ナダルファンのところは「神か狐がとりついた」とか、「人間じゃない」とか「上海に来て欲しくない」とか・・・
意外とナルバンディアンファンも多いし、ほとんどがサフィンとかフェレーロとかとセットだったりしているのが面白かったですね。
ナダルもネットプレーも良いけど、やはりサーブをもう少しなんとかした方が良いような気がしました(余計なお世話ですが)。

*チャンピオンズ・レース11位のアンディ・マレー(GBR)が「もし欠場者が出てもTMC上海の補欠にはならない」と言っていますね。
2007年09月11日
ジョコヴィッチ
まだUSオープンの余韻が残っています。
ジョコヴィッチの試合後のインタビューが岩佐さんのブログに出ています。
もちろんフェデラーのもあります。
岩佐徹ブログ
ジョコヴィッチのオフィシャルサイト
ATPのオフィシャルから
ケルンさんのブログに例のモノマネの動画があります。
これは見られましたか?↓
http://www.youtube.com/watch?v=xYA_7RUSarU
*リュビチッチdef錦織圭 6-3,6-4(チャイナ・オープン)
残念でしたが有明でプレーが見られますね。
1月の全豪の後もゴンサレスねたを引きずっていたと思うのですが、今回の全米もなんとなくまだジョコが頭から離れません。
多分数日のうちには冷めると思いますので。
ジョコヴィッチの試合後のインタビューが岩佐さんのブログに出ています。
もちろんフェデラーのもあります。
岩佐徹ブログ
ジョコヴィッチのオフィシャルサイト
ATPのオフィシャルから
ケルンさんのブログに例のモノマネの動画があります。
これは見られましたか?↓
http://www.youtube.com/watch?v=xYA_7RUSarU
*リュビチッチdef錦織圭 6-3,6-4(チャイナ・オープン)
残念でしたが有明でプレーが見られますね。
1月の全豪の後もゴンサレスねたを引きずっていたと思うのですが、今回の全米もなんとなくまだジョコが頭から離れません。
多分数日のうちには冷めると思いますので。
2007年09月09日
ジョコヴィッチがサフィンに重なる瞬間
さきほどイヴァンさんのお返事コメントを書いててどうしても書きたくなってしまいましたので。
20歳のジョコヴィッチ。
7年前の全米を思い出してしまったんです。
ランキング7位だったロシアの若者サフィン(20歳)が、サンプラス優勝が確実視される中、完璧なプレーをしてストレートセットで勝って優勝してしまった。
完璧というよりも出来すぎだったかも
。
あの瞬間はいまでも忘れることが出来ません。
もちろんあの前からサフィンのファンになりかけてましたし。
彼はそれ以前にもモントリオールを含む3大会の優勝がありました。
その年は結局8回決勝に進んで、5回の優勝。
最終的にはクエルテンに抜かれて2位でしたけど。
(あの頃ブログをやっていたらな~)
ジョコもここまでにTMSモントリオールを含む4つの優勝があります。
もちろんフェデラーはNo.1で、サンプラスは4位で少しランキングを落としていましたので比較にはならないかと思います。
今回はジョコヴィッチのファンになることはないと思いますが、嫌いではないです。
スポーツを見る楽しみの中に若い選手の勢いとか成長とかをリアルタイムで見れるということがあります。
明日の2007年全米決勝、そんな気持ちで見てもいいでしょう?
なんて思っているんですが、王者が上って来た若者を寄せ付けずに圧倒的な強さを見せて、モントリオールの敗戦のリベンジを果たすのかもしれません。
WOWOW放送BS5、191ch(アナログ)
5:15am~9:00am
フェデラーVSジョコヴィッチ
実況がSアナじゃないといいなと思っているアメリーなのでした。
Kアナもいやだな~(Kaじゃないですよ)

20歳のジョコヴィッチ。
7年前の全米を思い出してしまったんです。
ランキング7位だったロシアの若者サフィン(20歳)が、サンプラス優勝が確実視される中、完璧なプレーをしてストレートセットで勝って優勝してしまった。
完璧というよりも出来すぎだったかも
あの瞬間はいまでも忘れることが出来ません。
もちろんあの前からサフィンのファンになりかけてましたし。
彼はそれ以前にもモントリオールを含む3大会の優勝がありました。
その年は結局8回決勝に進んで、5回の優勝。
最終的にはクエルテンに抜かれて2位でしたけど。
(あの頃ブログをやっていたらな~)
ジョコもここまでにTMSモントリオールを含む4つの優勝があります。
もちろんフェデラーはNo.1で、サンプラスは4位で少しランキングを落としていましたので比較にはならないかと思います。
今回はジョコヴィッチのファンになることはないと思いますが、嫌いではないです。
スポーツを見る楽しみの中に若い選手の勢いとか成長とかをリアルタイムで見れるということがあります。
明日の2007年全米決勝、そんな気持ちで見てもいいでしょう?
なんて思っているんですが、王者が上って来た若者を寄せ付けずに圧倒的な強さを見せて、モントリオールの敗戦のリベンジを果たすのかもしれません。
WOWOW放送BS5、191ch(アナログ)
5:15am~9:00am
フェデラーVSジョコヴィッチ
実況がSアナじゃないといいなと思っているアメリーなのでした。
Kアナもいやだな~(Kaじゃないですよ)

2007年05月08日
サフィン勝利♪
ライブストリーミングで久しぶりに動くサフィンを見ました。
サフィンdefデリッチ(USA) 2-6,6-3,6-4
1stセットはえ~~っていう感じであっという間にとられてしまいました。
2ndセットに入るとやっと落ち着いて見ることができるようになりました。
サフィンのエラーが減って、デリッチのエラーが増えていったからです。
第8ゲームでブレークして次キープで6-3。
3rdセットはデリッチの第一サーブをブレークしてリードはしたけど、次のBPがなかなかとりきれずにキープキープで試合終了。
相手のエラーに助けられた感じで勝てた試合だった。
次はいくら最近不調のダヴィデンコでもこれじゃあ勝てないよ。
でもライブ・ストリーミングって疲れる。
途中で動きが止まるのでその時点でポイントが決まったのかと思ってしまう。
音が先行しちゃうし・・・
贅沢はいえないけど。
でも勝って良かったです。
次も頑張ってね~~~
サフィンdefデリッチ(USA) 2-6,6-3,6-4
1stセットはえ~~っていう感じであっという間にとられてしまいました。
2ndセットに入るとやっと落ち着いて見ることができるようになりました。
サフィンのエラーが減って、デリッチのエラーが増えていったからです。
第8ゲームでブレークして次キープで6-3。
3rdセットはデリッチの第一サーブをブレークしてリードはしたけど、次のBPがなかなかとりきれずにキープキープで試合終了。
相手のエラーに助けられた感じで勝てた試合だった。
次はいくら最近不調のダヴィデンコでもこれじゃあ勝てないよ。
でもライブ・ストリーミングって疲れる。
途中で動きが止まるのでその時点でポイントが決まったのかと思ってしまう。
音が先行しちゃうし・・・
贅沢はいえないけど。
でも勝って良かったです。
次も頑張ってね~~~
2007年04月30日
ナダルの記録
表彰式などの写真
http://sports.yahoo.com/ten/gallery?pg=3&cap=0
昨夜行われたバルセロナ決勝。
ナダルdefカニャス
6-3,6-4
これでバルセロナ3連覇。
クレー72連勝。
2005年4月ヴァレンシアで、アンドレーエフ(RUS)に負けて以来。
ちなみにクレーの連勝記録は第二位はギジェルモ・ヴィラス氏の53。
クレー15大会連続優勝。
2005年4月のTMSモンテカルロ以来、出場したクレーの大会は全部決勝進出&優勝。
20歳にして20個目のタイトル(サフィンのキャリア・タイトルは15、ナルは5勝)
凄すぎて何もいえません。
昨年のTMCでなんとなく2007年はナダルは他の選手に研究しつくされてボロボロになってしまうのかと心配してましたが、この若者にそんな心配は無用でした。
ナダル本人もちょっと心配していたようです。
でも「3月のTMSインディアン・ウェルズで優勝できたことが自信になった。プレースタイルも変えたのが上手くいっている」と語っています。
5/2のエキジビの後、TMSローマ、TMSハンブルグ、そして全仏。
どこまで記録は続くんでしょう。
しばらく(サフィンもナルもいなくても)楽しめそうです。
でもでも

VAMOS!!!SAFIN&NALBANDIAN

*ダブルスは残念ながら準優勝でした。
パヴェル/ヴァスケdefナダル/サルヴァ・ヴィダル
6-3,7-6(1)
*YouTubeで画像見られます↓
http://www.youtube.com/watch?v=J2KzYAOVG00&eurl=
http://sports.yahoo.com/ten/gallery?pg=3&cap=0
昨夜行われたバルセロナ決勝。
ナダルdefカニャス
6-3,6-4
これでバルセロナ3連覇。
クレー72連勝。
2005年4月ヴァレンシアで、アンドレーエフ(RUS)に負けて以来。
ちなみにクレーの連勝記録は第二位はギジェルモ・ヴィラス氏の53。
クレー15大会連続優勝。
2005年4月のTMSモンテカルロ以来、出場したクレーの大会は全部決勝進出&優勝。
20歳にして20個目のタイトル(サフィンのキャリア・タイトルは15、ナルは5勝)
凄すぎて何もいえません。
昨年のTMCでなんとなく2007年はナダルは他の選手に研究しつくされてボロボロになってしまうのかと心配してましたが、この若者にそんな心配は無用でした。
ナダル本人もちょっと心配していたようです。
でも「3月のTMSインディアン・ウェルズで優勝できたことが自信になった。プレースタイルも変えたのが上手くいっている」と語っています。
5/2のエキジビの後、TMSローマ、TMSハンブルグ、そして全仏。
どこまで記録は続くんでしょう。
しばらく(サフィンもナルもいなくても)楽しめそうです。
でもでも
*ダブルスは残念ながら準優勝でした。
パヴェル/ヴァスケdefナダル/サルヴァ・ヴィダル
6-3,7-6(1)
*YouTubeで画像見られます↓
http://www.youtube.com/watch?v=J2KzYAOVG00&eurl=
2007年04月26日
ラファエル・ナダル
昨日フリーヘン(BEL)を6-1,6-2で下して68連勝を記録した。
誰がクレーでのこの連勝を止めるのだろうか。
先週のモンテカルロに引き続き、休むことなく出場している。
この後全仏までに、TMSローマ、TMSハンブルグに出る予定らしい。
モンテカルロ決勝、フェデラー戦について「速いボールはフェデラーが好きなので少しゆっくり目のペースにした」というようなことを言っています。
ここのところナダルも言っていますが、サーブとバックハンドが強化されています。
精神力も変わらずしっかりとしたものを維持しています。
全仏までに二人の対戦がまだあるかと思われます。
次はどういう手でフェデラーがナダルに挑むのでしょう。
いろいろ試して行くのではないでしょうか。
昨日のナダル
今夜の試合
センターコート10:30~
①[Q]B・Pashanski(SRB) VS D・フェレール(ESP)<0-0>
12:45~
②ナダル(ESP)VS T・ヨハンソン(SWE)<1-0>
③ナルバンディアン(ARG)VSモヤ(ESP)<2-2>
④カレリ(ARG)VSロブレド(ESP)<2-3>
PISTA 1
①スタラーチェ(ITA)VSチェラ(ARG)<1-3>
②[Q]Andujar(ESP)VSカニャス(ARG)<0-0>
③ヴォランドリ(ITA)VSダヴイデンコ(RUS)<2-2>
④ニーミネン(FIN)VS O・ヘルナンデス(ESP)<0-0>
カニャス不気味
誰がクレーでのこの連勝を止めるのだろうか。
先週のモンテカルロに引き続き、休むことなく出場している。
この後全仏までに、TMSローマ、TMSハンブルグに出る予定らしい。
モンテカルロ決勝、フェデラー戦について「速いボールはフェデラーが好きなので少しゆっくり目のペースにした」というようなことを言っています。
ここのところナダルも言っていますが、サーブとバックハンドが強化されています。
精神力も変わらずしっかりとしたものを維持しています。
全仏までに二人の対戦がまだあるかと思われます。
次はどういう手でフェデラーがナダルに挑むのでしょう。
いろいろ試して行くのではないでしょうか。
昨日のナダル
今夜の試合
センターコート10:30~
①[Q]B・Pashanski(SRB) VS D・フェレール(ESP)<0-0>
12:45~
②ナダル(ESP)VS T・ヨハンソン(SWE)<1-0>
③ナルバンディアン(ARG)VSモヤ(ESP)<2-2>
④カレリ(ARG)VSロブレド(ESP)<2-3>
PISTA 1
①スタラーチェ(ITA)VSチェラ(ARG)<1-3>
②[Q]Andujar(ESP)VSカニャス(ARG)<0-0>
③ヴォランドリ(ITA)VSダヴイデンコ(RUS)<2-2>
④ニーミネン(FIN)VS O・ヘルナンデス(ESP)<0-0>
カニャス不気味
2007年04月03日
マルセロ・リオス
エキジビのこと書こうと思ったら、ピンキーさんのブログ『名勝負』に先に書かれてしまってどうしようかと思いましたが、ちょっと変えて書きます。
先週末にチリのサンチャゴで、マルセロ・リオスとアンドレ・アガシのエキジビション・マッチがありました。

マルセロ・リオス(CHI)
1975年12月26日生まれ
175cm、72Kg
シングルスタイトル18
1998年、全豪決勝でペトル・コルダに敗れたけど、3月に南米で初めて世界ランキングNo.1になりました。
ちなみにその後、コルダはドーピング疑惑で引退しました。
初めてリオスを見たとき、小柄で髪の毛も黒く(こげ茶かも)、風貌が日本の侍風だったのでとても印象的でした。
左効きで、ともかくジャンプしながらのショットの切れ味は抜群でした。
今のグロージャンのようなプレーでしょうか。
ともかく展開が速くてとても面白かったです。
気性も激しく、審判と随分もめていました。
その後だんだん怪我が多くなって2004年に引退表明しました。
最近はシニア・ツアーに出ていて、随分優勝しているようです。
かってな想像ですが(何の根拠もないけど)、リオスにしてもカニャスにしても南米のインディオの血が混じっているのではないかなと思いませんか?
以前有明でカニャスとすれ違った時に、(髭もなく短髪で、今よりも細かったので)「こういう人ってその辺の工事現場にいそうだよね」と友達と話したのを思い出します(ゴメン)。
先週末にチリのサンチャゴで、マルセロ・リオスとアンドレ・アガシのエキジビション・マッチがありました。

マルセロ・リオス(CHI)
1975年12月26日生まれ
175cm、72Kg
シングルスタイトル18
1998年、全豪決勝でペトル・コルダに敗れたけど、3月に南米で初めて世界ランキングNo.1になりました。
ちなみにその後、コルダはドーピング疑惑で引退しました。
初めてリオスを見たとき、小柄で髪の毛も黒く(こげ茶かも)、風貌が日本の侍風だったのでとても印象的でした。
左効きで、ともかくジャンプしながらのショットの切れ味は抜群でした。
今のグロージャンのようなプレーでしょうか。
ともかく展開が速くてとても面白かったです。
気性も激しく、審判と随分もめていました。
その後だんだん怪我が多くなって2004年に引退表明しました。
最近はシニア・ツアーに出ていて、随分優勝しているようです。
かってな想像ですが(何の根拠もないけど)、リオスにしてもカニャスにしても南米のインディオの血が混じっているのではないかなと思いませんか?
以前有明でカニャスとすれ違った時に、(髭もなく短髪で、今よりも細かったので)「こういう人ってその辺の工事現場にいそうだよね」と友達と話したのを思い出します(ゴメン)。
2007年02月27日
ラスベガスでの写真

アガシとマレー兄弟、ギルバートコーチです。
センターコートのサム・クエリー(USA)とアレックス・ボグダノヴィッチ(GBR)の試合を観戦中。
ギルバート・コーチがマレーを含めたイギリステニス協会との契約になっているので、ボグダノヴィッチのコーチングもしているようです。
マレーは今週はお休みして来週のTMSインディアン・ウェルズに備えているようです。
2007年01月11日
マルコス・バグダディス
2007年01月06日
2007年01月05日
サフィンとフェデラー
二人の写真を見つけたので。

昨日、ロッド・レーバー・アリーナでロジャーが練習している所へ、マラトが現れたそうです。
そしてしばらく待たされてから、少しおしゃべりしたと書いてありました。
ロジャーの裸の写真ってわりと珍しいように思いますが・・・
メルボルンはとても暑いようです。
昨年私が行った時も40度を越える日があって、外のコートの試合は全部延期になりました。
すごい熱風でした。
びっくりしました。

昨日、ロッド・レーバー・アリーナでロジャーが練習している所へ、マラトが現れたそうです。
そしてしばらく待たされてから、少しおしゃべりしたと書いてありました。
ロジャーの裸の写真ってわりと珍しいように思いますが・・・
メルボルンはとても暑いようです。
昨年私が行った時も40度を越える日があって、外のコートの試合は全部延期になりました。
すごい熱風でした。
びっくりしました。
2007年01月02日
ハッピー・バースデイ☆ナルバンディアン


上は昨日のチェンナイのオープニング・セレモニーで、誕生日のお祝いのケーキを贈られたナル
中は同席していたラファ

モヤも一緒
汗びっしょりになって昼食をまた食べてしまった
2006年12月27日
マレー&ジョコビッチ


いよいよ最後になりました。
若手シリーズⅥです。
上がアンディ・マレー
スコットランド出身、1987年5月15日生
185cm 68Kg
今年2月サンノゼで初優勝
2005年バンコク、2006年ワシントンで準優勝
ランキングも17位まで急浮上
8月にブラッド・ギルバートコーチ(アガシ、ロディックのコーチをしていて各々のGS優勝に貢献した)を迎え、マレーの成績が上がったので、メディアなどから『ギルバート効果』などと書き立てられた。
有明で兄Jamieとのダブルスを見に、外のコートに行ったら、すぐ側にギルバートコーチがいてびっくりしました。
まだちょっと線が細いのが気になるし、どのショットが凄いとかもないようなのでどうなのかな~?
でもギルバートがコーチを受けたんだから・・・
下の写真はセルビア・モンテネグロのノヴァク・ジョコビッチです。
1987年5月22日生
177cm 80Kg
2006年7月オランダのAmersfoortと10月Metz(仏)で優勝
クロアチアのUmagで準優勝
ランキングは16位まであがりました。
全仏の時にQFでナダルに負けましたが、サーブの時にボールを十数回地面について、それが毎回同じ回数ではなかったので、相手がやりにくいだろうな~と思いました。
それも戦略ですかね。
この二人は19歳です。
まだまだ身体を作っていかないと一年通して活躍できないのではないかなと思います。
後、若手ではスペインのニコラス・アルマグロとか何人かいます。
今年名前が出なかった選手も来年は活躍するかもしれません。
とっても楽しみです。
長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。
(ちょっとしつこかったですかね)
2006年12月26日
フランス期待のモンフィス

ガエル・モンフィス20歳
今年最終ランキングは45位でした。
1986年 9月1日生
193cm 80Kg
2004年プロ入り
シングルス・タイトル1
2005年sopot(ポーランド 8月)優勝
2006年ドーハ、2005年リヨン、メッツ準優勝
2004年ジュニアNo.1
全豪、全英、全仏ジュニア優勝
父親はサッカー・プレーヤーだそうです。
今年6月に自己ベスト23位になりましたが、怪我が多くて後半はあまり活躍できませんでした。
何といっても身体能力抜群です。
怪我をしないような身体さえ作れば、来年じゃないかもしれませんけど、数年のうちには活躍できるような気がします。

髪型が結構変っていくのでとてもおしゃれな感じがします。
なおフェデラーとの対戦はまだ1回(ドーハの決勝)で、負けています。
2006年12月25日
トマシュ・ベルディッヒ


若手シリーズⅣ
チェコのトマシュ・ベルディヒ
1985年9月17日生まれ
195cm 90Kg
2002年プロ入り
シングルス・タイトル 2004年 パレルモ
2005年 TMSパリ
準優勝 2005年 Bastad
2006年 ハーレ
ムンバイ
2004年、アテネ・オリンピックでフェデラーをやぶる。
この年、1月に116位だったのが年末に44位、今年は24位で13位までランク・アップしました。
TMC上海に補欠としてアンチッチとともに来ていました。
アテネの時、ルネッサンスの、ボッティチェリの絵画『ヴィーナスの誕生』のヴィーナスに似ていると思いました。
ちょっと美形ですが(?)、結構負けん気が強くマドリッドの大会では、ナダルとの試合で態度が悪く観客のブーイングを受けるほどでした。

来年はちょっと期待できそ












