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MOMOより愛をこめて テニスはやるのも楽しいけど、プロ選手の試合を見るのも大好き

アメリー

テニスはやるのも楽しいけど、プロ選手の試合を見るのも大好き

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『ダークナイト』

今日はオリンピックも全米オープンテニスも忘れて観てきました

『The Dark Knight』
Night(夜)だと思っていました無言

もう明日で終了とのことどーしよー
お気に入りだったヒース・レジャーの遺作

勝手な映画感想です失礼しました

監督クリストファー・ノーラン(『メメント』など)
出演クリスチャン・ベール
  ヒース・レジャー(2008年1月22日死亡)  
  アーロン・エッカート
  マギー・ギレンホール(ジェイク・ギレンホールの姉)
  モーガン・フリーマン
  マイケル・ケイン
  ゲーリー・オールドマン

この出演者、どれも書かない訳にはいかない重要な役柄
(キリアン・マーフィが出ていたのだけど、もっと後の場面でカギを握るような役かと思いきや、そこで終わりだったビミョー

もうともかく、最初からヒースばかりを見ていて、もちろん顔もメイクで不気味だし、声も変えていてどこにもヒースはいない怖~い

元々がベビーフェイスなのであのくらいのメイクをしないとあのジョーカーという怪しくて不気味、狂気の演技はできないのだろうびっくり

面白いエピソードは満載、だからと言って散漫になっているわけでもない

やっぱり秀逸な映画だったと言えるのではないでしょうか
評論家も絶賛だったようですから

彼の演技は素晴らしかったのかもしれないけど、やっぱり悪役は彼には似合わないような気がする

男性はいやがるだろうけど、『ブロークバック・マウンテン』の彼の演技は素晴らしかった目がハート

ヒースの若すぎる死がますます心痛みました

もっともっと観たかった

ヒースの作品リスト



映画 | 投稿者 アメリー 15:37 | コメント(6)| トラックバック(0)

映画『つぐない』

すでにご覧になった方も多いと思います。

来週で上映終了のようだったので、慌てて映画館に足を運びました。

一応公式サイト

監督ジョー・ライト(『プライドと偏見』など)
出演キーラ・ナイトレイ
  ジェームズ・マカヴォイ
  セルシャ・ローナン(アカデミー賞ノミネート)

観客はほとんどが女性でした。
男性はカップルで3人ほど。

清楚で透明感が溢れる少女。
そしてとても思慮深い・・・
しかしこの多感な年ごろの少女が犯してしまう「哀しい嘘」。
何故そうなってしまったか、そして引き裂かれた美しい恋人たちのその後は・・・

すべては戦争が三人の人生を翻弄していく
そして少女は大人になった。

過ちを深く悔むがすでに時は遅く・・・
後年小説家となり、老年になって最後にこの物語を完成させる。
『つぐない』のために・・・というお話。

レンタルででも借りてみてください。
女性にはお勧めかな。

音楽がとても良くて、同時に懐かしいタイプライターの音を背景として、ストーリーが進んでいきます。

何故観たかったかというと主役のジェームズ・マカヴォイが、『ナルニア国物語Ⅰ』で半身半獣のタムナスさんをやった時からなんとなく忘れ難い存在になっていたのです。

今度文芸(恋愛)映画に出ると聞いてとても興味を持ちました。
もちろんヒース・レジャーほどの魅力はないですけど、これから一作毎に成長していくのではないでしょうか。

今年のアカデミー賞にもプレゼンターで出ていましたけど、全く別の普通の人のようでした。

スクリ-ン上で輝く人なのかもしれません。




*それでは錦織選手の試合、応援しましょう!
ライブ・スコア





映画 | 投稿者 アメリー 18:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

『バンテージ・ポイント』

今日はついででしたが、4/15までの東急系のただ券があったので『バンテージ・ポイント』を見てきました。

あまり話題にはなっていませんでしたが、かなりスリリングな展開で面白かったです。
映画館に行くまでもなければ、レンタルでもちょっと良いかも。

主演のデニス・クエイド、アクションをするにはちょっと年齢が高すぎて無理があるかな。

ストーリーは・・・
アメリカ大統領暗殺をめぐってシークレット・サービスと、暗殺を企てるテロリストが入り混じってのお話なのですが、1時間半ほどに短く編集してあるためか、複線かと思われるところが別にそうでなかったとか、物足りない部分もありました。





映画 | 投稿者 アメリー 15:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

試写会『フィクサー』

今日はお花見ではなく久しぶりに試写会に行ってきました。

アカデミー助演女優賞受賞のティルダ・スウィントン、
後は作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、作曲賞ノミネート作品。

フィクサー

Fixer


監督トニー・ギルロイ(「ボーン」シリーズの脚本家)
主演ジョージ・クルーニー

法律事務所の裏仕事をしている男、自分自身にも問題をかかえていて、疲れた表情 がまた良いんです。
クルーニーだけのための映画かな。

彼はハリウッドでは一番モテモテでしょうね

4/12公開
映画 | 投稿者 アメリー 19:30 | コメント(4)| トラックバック(1)

アカデミー☆ショー

今年は全然映画を見に行っていません。
例年だと試写会のお誘いもあるのですが・・・

今朝からアカデミー賞の受賞式がWOWOWで中継されていました。
毎年楽しみに見ていたのですが、今年はそれほどではなかったかも・・・

一応アカデミー賞関連ニュース

途中を少し見たのですが、女優さんの美しいこと、男優さんの魅力的なこと。
主演男優賞のダニエル・デイ・ルイスもダキシードをばっちし決めて耳にはピアス、髪型もセンス抜群。
立ち居振る舞いすべてに、惹きつけられてしまいます。

スクリーンの中だと綺麗な役ばかりではないので、あの場で見ると役者さんたちは本当に素敵です。

役者さんだから当然なのでしょうけど、スピーチも感動的で胸に迫ってきます。

受賞式というよりも華やかなショーですね。


昨年も2月26日の記事でこのショーのことを書きました。

一昨年には亡きヒース・レジャーもノミネートされていました。
2006年受賞作品と受賞者
「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞を受賞しましたけど、ヒースがとれなかったのはとても残念でした。

今年まだ公開されていない映画が多いようで、いずれどれかは見に行きたいと思っています。
映画 | 投稿者 アメリー 17:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

アカデミー賞ノミネート

昨日積もった庭の雪も全部とけました。
明日はコート使えるでしょうか。
数年前、雪が積もった時に都のコートは雪かきしてもらえなくてしばらく使えなかったんですそりゃないぜ


四葉クローバー第80回アカデミー賞四葉クローバー
今年もそんな季節になっていたんですね~チューリップ

昨日のあんな悲しいニュースでしたが、今日は元気を出していきたいと思います。

しかし彼は早逝してしまったけど、作品は残るんですよね。
そして心に残ります。

私はスポーツもそうですけど、記録より記憶の方が優先するんです。
ただの天の邪鬼というだけかもしれませんけど。

今年のアカデミー賞の作品はまだどれも見ていません。
皆さんもこれを参考に映画館に足を運んでみてください。

ノミネート

いつも注目しているのは作品賞、脚本賞、脚色賞です。
映画 | 投稿者 アメリー 10:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒース・レジャーが死んだ・・・

heath ledger

あまりにショックなニュースです。

オーストラリア出身の28歳。
薬物の過剰摂取の疑いがあるということでした。

私の今一番好きな映画スターでした。

ヒースについて

私は『サハラに舞う羽根』ではまりました。

一昨年は『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー主演男優賞にノミネートされました。
同性愛を扱った映画でしたけど、彼の演技は素晴らしかった。

いつかこの俳優についての記事を書くつもりでしたが、とても悲しい・・・

もっともっと作品を見たかったのに。

日本で公開された最後の映画は昨年秋の『キャンディ』でした。

Yahoo News



私の涙雪だと思って下さい。
2007snow




映画 | 投稿者 アメリー 11:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

映画『ボーン・アルティメイタム』

今日の東京はとても寒かったです。
でも雨が降らなくて曇り良かったあれー?

11月10日から始まっていましたが、やっと行ってきました。

ジェイソン・ボーン・シリーズⅢ

『ボーン・アイデンティティ』、『ボーン・スプレマシーー』と続いてとうとう完結編です。
マットの来日記者会見ではまだ続編を作る可能性があると言っていたそうですが。

1作目はあまり期待しないで見たのに、はまってしまいました。
2作目はカール・アーバンが殺し屋の役で出ていましたが、まあ並のアクション映画よりはかなり面白かったと思います。

「アルティメイタム」というのは「最後通告」という意味。
とうとう「ジェイソン・ボーン」のルーツにたどりつくんですが、まあ見どころ満載です。


すべてのカーアクションがある映画を見ているわけではありませんが、スピード感溢れていて緊張感があり迫力満点。
一体何度死んだかわからないくらい・・・ナイス!
不死身の男ですね。

マット・デイモンって顔はハンサムとは言えないけど、とてもストイックな役が魅力的ですね。

2時間たっぷり満足しましたよん音符



映画を見る前にaoba2aoba

青葉でつけ麺食べました。
時間があまりなく、熱いと食べにくいと思ったのでつけ麺にしたんですが、麺もスープも美味しかったです。
麺が私にはちょっと多かったのですが、頑張って食べたので今もお腹いっぱいですへへへ
映画 | 投稿者 アメリー 17:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

久しぶりの映画館

『グッド・シェパード』

8月以来2ヶ月ぶりに映画館に足を運びました。

製作、監督、出演 ロバート・デニーロ
出演       マット・デイモン
         アンジエリーナ・ジョリー
         など

アメリカCIA創成期のお話。
苦悩しながらも家族を犠牲にして、組織(国)を守るという有能な諜報員に成長していく役に、マットはとてもピッタリ。
当初はディカプリオがこの役をやる予定だったようですが。

アンジーの圧倒的な存在感、華やかな美しさ。
ちょっとの違和感がないわけではないけど、ひたすら無表情をつらぬくマットとはとても対照的。

色々なエピソードが盛り込まれていて、結構見応えがあって面白かったです。

マット・デイモンの『グッドウィル・ハンティング』、『ボーン・アイデンティティ』、『ボーン・スプレマシー』もかなり好きな映画です。
11月公開の『ボーン・アルティメイタム』も期待しています。

映画 | 投稿者 アメリー 21:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

試写会『フリーダム・ライターズ』

全仏の最中でしたが、試写会ということで行って来ました。

監督リチャード・ラグラヴェネーズ

主演ヒラリー・スワンク
共演スコット・グレン(父親)
  パトリック・デンプシー(夫)

1990年代、ロス暴動直後の公立高校でのお話。
エリン・グルーウェルという若い教師が志を持って赴任してきた。
強化主任の教師と対率しながら、暴力と人種差別、絶望が満ちた生徒達の心を一冊のノートに綴らせることで、救っていくというようなお話です。

ちょっとありがちなストーリーでしたが、実話ということで感動する場面もあります。

お勧めとまでは言えませんが機会がありましたら観てください。

夏休みシャンテシネ他公開

映画 | 投稿者 アメリー 22:57 | コメント(6)| トラックバック(0)

今さら『デジャヴ』

今日は新宿に出たついでに映画見ようということになりました。
遅ればせながら、見たかったけどちょっとあきらめていた『デジャヴ』。
もう上映が一日3回くらいでもうすぐ上映終了というところでした。

監督トニー・スコット
出演デンゼル・ワシントン
  ポーラ・パットン
  ヴァル・キルマー
  ジム・カヴィーゼル

最初からフェリーが爆破される派手な場面から始まって、それを捜査する過程。
その後なんだか不思議な展開に。
とうとうタイムスリップして過去に行ってしまう主人公。
途中のカーチェイス、終盤の犯人との攻防など盛り上げどころ満載で、最後まで一気に見せてくれる映画でした。
デジャヴとは既視体験とか既視感という意味だそうです。

いろいろ突っ込みどころはありますが、細かいところは気にしないという監督の勢いを感じましたね。


それでは各大会、SFの組み合わせ。
ヴァレンシア
N・Pastor VS P・スタラーチェ
N・アルマグロVS S・Ventura

ヒューストン
A・モンタネスVS I・カルロヴィッチ
M・サバレタVS J・ブレーク
映画 | 投稿者 アメリー 17:49 | コメント(6)| トラックバック(0)

試写会『ブラッド・ダイアモンド』

テニスの話は後でね。
今日は話題の映画を一足お先に見て来ました。

監督 『ラスト・サムライ』のエドワード・ズウィック
出演 レオナルド・ディカプリオ(アカデミー賞ノミネート)
   ジャイモン・フンスー(アカデミー賞ノミネート)
   ジェニファー・コネリー

1990年の後半のアフリカ、シオラレオネでの激しい内戦を背景にして、“ブラッド・ダイアモンド”というダイアの不正取引をめぐる争いの物語。
狂気と混乱が支配する内戦の下、巨大なピンク・ダイアモンドが登場人物の人生を狂わしていく。
圧倒的な存在感のジャイモン・フンスーと悪役ながら最後は・・・のレオナルド・ディカプリオ。
レオは先月見た『ディパーテッド』に引き続き、随分演技が上手くなっていますね(私は何様)。
とても魅力的に悪役(?)を演じていました。

ネタばれしちゃうのでこの辺にしますが、お勧め映画です。
殺戮の場面がかなり多いので、残酷な場面がお嫌いな方は無理かも。

ただ、以前に見た映画に似通った場面が結構あるので、仕方がないかな~という感じでした。

東京では4/7から東急系で公開予定

映画 | 投稿者 アメリー 18:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

映画『パフューム』見て来ました。

今日は朝から早起きでつらかったんですが、前からの約束だったので映画見て来ました。

この映画はパトリック・ジュースキントという作家の書いたベストセラー小説「香水ーある人殺しの物語」を映画化したものだそうです。

最初の方はあまりにグロテスクでちょっと正視できないような場面が続きました。

まあ超人的な臭覚の主人公が至高の香りを求めて、若い美しい女性を殺して行くというようなお話でした。

猟奇的な殺人を起こしていくんですが、罪の意識というかそういうものが全く感じられずに何かファンタジーのような感じさえしています。

お勧めというほどの映画ではありませんが、話題作として興味のおありの方はどうぞ。

.http://moviessearch.yahooco.jp/detail/tydt/id326062/
映画 | 投稿者 アメリー 18:00 | コメント(8)| トラックバック(2)

アカデミー・ショー

WOWOWに入った8年前からテニスとともにまた好きになったのが映画。
やはりこの時期気になるのがどの映画にオスカーがいくかとか、誰が男優賞をとるとか、すでに見た映画だったりすると余計、思い入れも深くなる。
今日も9時半から午後2時半すぎまでやっていた。
全部じっくり見ていたわけではないけど。

受賞作品の詳しいことはこちらまでどうぞ。

http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2007/

このアカデミー賞に出演している旬の俳優さんたちの衣装がまた凄い。
胸の開いたドレスを凛と着こなしてさっそうと歩く姿が素晴らしい。
どのデザイナーのものだとちゃんと教えてくれたりする。
男優さんたちも、映画の中とは違って、洗練されて美しい。
プレゼンターになれるのもそれなりのステイタスなのだろうなと思っていたけど、渡辺謙さんも舞台に上がっていたのは凄い。

今回受賞した俳優さんたちはイマイチ華やかさには欠けていたけど、もともと演技には定評があり、それぞれの賞にふさわしい演技だったんでしょう。

今後また映画館に行く時の参考になりそうです。
映画 | 投稿者 アメリー 20:23 | コメント(11)| トラックバック(0)

映画『ディパーテッド』

先週の『ドリーム・ガールズ』に引き続き『ディパーテッド』観て来てしまいました。
観る時にはこんな間隔で映画館に行ってしまうことがあります。
一言、レオ君見直しました。
『インファナル・アフェアー』のリメイクといっても私、アジア系の映画はあんまり行かないので、どんな筋か知りません。
潜入捜査官の話だということぐらい。
以前ジョニー・デップの映画にも潜入捜査官の話(『フェイク』)ありましたね。

アカデミー賞作品賞、監督賞にノミネート。

監督
マーティン・スコセッシ
出演者
レオナルド・ディカプリオ
マット・デイモン
ジャック・ニコルソン
マーク・ウォルバーグ

一言面白かったです。
レオ君、技巧的な演技じゃなくてとっても味のあるいい役者さんになりました。
この映画で主演男優賞のノミネートでもいいくらいです。

ちょっと最後がイマイチ分かりにくい部分とかがありますけど。
序盤からぐいぐいと映画の世界に引き込んでいく演出は見応えがありました。
マット・デイモンは出番が多いのですが、イマイチ心の中がよくわからないところがあって、それで最後が分かりにくかったのかな~

『ドリーム・ガールズ』、『ディパーテッド』、お勧めします。

年初に二本もこんないい映画を観ちゃうと、後が難しくなりますよね。

http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted


映画 | 投稿者 アメリー 17:48 | コメント(8)| トラックバック(0)

試写会『ドリーム・ガールズ』

今日は午前中テニスをして、夕方から試写会に行って来ました。
本日はテニスネタはお休みです。
ネタばれはしません。

実はミュージカルっぽいということであんまり気乗りしなかったんですが、行ってみて「良かったね~」という言葉が出てしまいました。
25年前のミュージカル舞台の映画化だそうです。
監督は『シカゴ』の脚本を担当したビル・コンドン。
出演
ジェイミー・フォックス
ビョンセ・ノウルズ
エディ・マーフィ
ジェニファー・ハドソン
アニカ・ノニ・ローズ

何といっても、パワフルな歌声、久しぶりに鳥肌モンでした。
ストーリー的にはありきたりの話です。
スターを目指す三人のコーラス・グループのサクセス・ストーリーです。
でも最初から圧倒的な歌唱力で魂を揺さぶられるような感動を感じました。
実は音楽関係は苦手分野で良く知らないんです。
ビヨンセという名前くらいしかしらず、最初どの子がそうなのかわからず、途中からだんだん垢抜けて美しくなっていく女の子がそうだと気がつきました。
ビヨンセは本当に美しいです。

今度是非CDを聞いてみようと思いました。

今回アカデミー助演女優賞ノミネートの、エフィという女の子の迫力のある声はとても素晴らしいです。

ヤフーの映画紹介です。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326032/

久しぶりにお勧めの映画です。
映画 | 投稿者 アメリー 22:51 | コメント(10)| トラックバック(0)

映画「父親たちの星条旗」

今日は雨だったので、映画を見に行ってきました。
クリント・イーストウッド監督作品、硫黄島シリーズ二部作
のうちの「父親たちの星条旗」です。
「硫黄島からの手紙」も今日から公開されていますが、本当は両方見ないと良く分からないのかも知れません。

ちょっと「プライベート・ライアン」をイメージしてしまいました。
戦争の悲惨さと帰還後の“作られた英雄たち”の秘めた真実がだんだんと炙り出されていくお話です。
最初の方の戦闘場面はやはり凝視できなくてちらちらしか見ていませんでしたが、最後まで一気に見させるところはさすがC・イーストウッドという感じでした。

主役の三人は戦争資金調達の国債発行の為に英雄に祭り上げられて、利用されていくのです。
疑問を持ちながらも何も語らずに要求された役割を果たしていくライアン・フィリップ演じるドクと罪悪感に耐え切れないで酒に逃げる者、名声を受け入れる者。
そして名もなく死んでいく者たち。
バリー・ペッパーが「プライベート・ライアン」でもクールなスナイパー役をやっていたのですが、この映画では部下を愛し導く軍曹で、真の英雄だったと回想される役です。

泥沼化していくイラク戦争の中、国家の不条理に対して「今米国は何をやっているのか?これでいいのか」ということをメッセージしている映画だったような気がします。

今年映画館で観た映画
 2月 PROMISE
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
 3月 ブローク・バック・マウンテン
 4月 グッドナイト&グッドラック
 5月 ナイロビの蜂
   ダ・ヴィンチ・コード
 6月 カサノバ
 9月 イルマーレ
 11月 ブラック・ダリア
12月 父親たちの星条旗

その他、DVD,WOWOW、ビデオなどではかなり観ています。

映画 | 投稿者 アメリー 18:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

映画「ブラック・ダリア」

コンバンハ~
たまにはテニス以外のお話です。
今日はテニスがなかったので、映画に行きましたビミョー

以前、貰ってあったただ券です。
いくつかの映画館から、ブライアン・デ・パルマ監督作品にしました。
「LA・コンフィデンシャル」(好きな映画)という映画と似ていて1940年代くらいの設定のようです。
セピア色の画面がきれい。
二人の刑事が猟奇殺人事件を追っていく話ですが、イマイチ良くわかりませんでした困った
ジョシュ・ハートネット君はまぶしそうな目が印象的な人ですねナイス!

映画は一ヶ月に1~2回は映画館に行きます。
洋画オンリーです。
後はwOWOWで見たり、たまには借りて来たりします。
今年一番良かったのは「ナイロビの蜂」。
今まで一番好きなのは「ロード・オブ・ザ・リング」でした。
はまりすぎてDVDを買って十回以上も見てしまいましたイシシ

好きな男優さんはヒース・レジャー君、ベニシオ・デルトロさん、ジョニー・デップさんガハハ、その他数人です。

すいません。
調べてみたら、「LA・コンフィデンシャル」と同じ、ジェイムス・エルロイという作家の書いた小説らしいです。




映画 | 投稿者 アメリー 22:29 | コメント(2)| トラックバック(0)